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クロスメディア制作

WEBサイト構築

今までもっとも広く利用されてきたテレビ・新聞・ラジオ・雑誌といった四大媒体は、会社名やそのイメージ・インパクトをダイナミックにマス消費者に伝達するにはうってつけの媒体でした。

しかし、パソコンやインターネットの普及により、WEBの世界はますます生活に密着したものとなりました。

その役割は従来からの情報伝達に止まらず、動画の配信や音楽のダウンロード供給、ショッピングなど多岐に渡り、ビジネスシーンにおいてもプライベートにおいても、日常レベルで欠かせない存在になり、WEBの世界の必要性は今後更に高まって行くことでしょう。

周囲を見ても紙媒体中心の業界の衰退、地方の小売店や工場の閉鎖など、何年も前からすでに様々なところで影響は出ています。

そのような状況下で強いのがWEBの世界なのです。地方で制作したものを全国や世界に発信出来る、無店舗または小規模店舗経営を実現、最小限のコストでの宣伝効果など、メリットを挙げるとキリがないほどです。

では消費者が商品やサービスの価格や詳細情報を調べたり、他社との比較を行ったりするとき、何からそれらの情報を収集しているのでしょうか?

例えば腕時計を買う人は、価格やスペックをWEBサイト上で比較したり、カタログをダウンロードしています。あるいは旅行の予定を立てる人は、WEBサイトでホテルの外観や客室の雰囲気、空室状況などの詳細情報を収集しています。

WEBサイトはインターネット上の「名刺」になり、だから「いる、いらない」という議論そのものがナンセンスな時代になりました。

企業や個人が四大広告媒体上で伝達できない詳細情報をさらに提供するには、時間的にもスペース的にも制約のないWEBサイトを利用することが非常に効果的です。

さらに会社名や商品名の認知度が低い場合を考えてみると、何か欲しいものやその情報を調べたい人は、それらに関連するキーワードを検索エンジンに打ち込んで情報を引き出しています。つまり消費者が購買意思決定をするプロセスには、WEBサイトがどこかの段階で大きく関与してきているのです。

様々なWEBマーケティング手法で消費者の興味を引きつけ自社WEBサイトにトラフィックを誘導できたとしても、最終的には自社WEBサイト内でのプロモーションが決め手となります。よく宣伝広告費に多額を投じて、WEBサイトへのトラフィックを獲得することだけに意識を集中し過ぎているケースを見かけますが、その先も非常に重要です。

「66%のユーザは、1回(駄目・ダサい・使いづらい)と思ったWEBサイトに2度と訪れない。」

「再度WEBサイトに訪れる気になる条件は、96%はナビゲーションが良いこと、93%は扱っているもの・話題の情報が徹底していること、89%は素早いロードとレスポンスを提供すること」

せっかく費用を投じて見込み客の誘導に成功したとしても、逆に嫌悪感を抱かせたり興味を損なわせてしまうことで、2度とWEBサイトに戻ってこないという事態になってしまうようでは意味がありません。 WEBサイト本来の目的、あり方について、ターゲットマーケットをよく分析した上でWEBサイト構造(デザイン、コンセプト、ナビゲーション、コンテンツ等)を見直す必要があります。

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W3C標準準拠のメリット

真の目的

WEBサイトは自己満足のためのものではありません。情報を探しているユーザのためのものです。御社の主張したいことをただ主張するのではなく、インターネットユーザがどんな情報を求めているのかを分析・リサーチし、御社の商品やサービスへより深い理解を促すためにWEBサイトは存在します。

御社の商品やサービスを知らない人や求めている人へその情報を供給することこそがWEBサイトの真の目的と考えています。

良いものを作るためには時間がかかります

例えるなら料理です。コツコツと時間を掛けて煮込んで美味しい豚の角煮ができあがるわけですが、煮込む時間が無かったら美味しい豚の角煮はできません。

良いものをつくるためには相応の時間が必要です。短い納期で質の悪いものを提供するつもりはございません。時間を掛けてでもお互いが納得して世の中に出せるものを提供したいと考えています。

ただ作るだけではありません

WEBサイトとは幾多の要素が複雑に絡み合い、初めて価値を生む非常に難しい分野です。WEBサイトをただ作ってただ公開すれば効果がでる。という類のものでは無いのです。

WEBサイトを取り巻く幾多の要素へ気を配り、それらすべてを線で結んではじめて効果を生むことができます。WEBサイトを取り巻く幾多の要素を含め、より確実にお客様へ実益・効果をもたらすべく包括的なプロモーション活動のお手伝いをさせて頂きたく思っております。

単に流れをサポートするだけの企業では価値がありません。WEBサイトは、生モノです。更新し続けなければ、検索されてでてくる表示順位は、次第に下がっていきます。

顔が見えず匿名性の高いインターネットだからこそ、常に、活発に動いていると感じさせるのが大切なのです。

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